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ショーンKが誰だかわからない

ショーンK氏は今回のニュースで初めて知ったのだが…。
古舘キャスター「嘘。申し訳ない」6番組すべて消滅…実は“経営コンサル”講演すでに予定なかった MSN産経ニュースより。
茂木健一郎、「学歴詐称」ショーンKを評価 「発言の的確さ、素敵だ」 J-CASTニュースより。
007とショーン・コネリー 
ショーンK ウィキペディアより。
週刊文春電子版3月15日配信分の記事で、経営コンサルタントのショーンKこと、ショーン・マクアドル川上氏の学歴詐称疑惑について取り上げた。その直後、ショーンK氏は所属事務所のホームページで例の件について謝罪、また、出演していた番組をすべて降板し、活動を自粛することを発表した。

このニュースで取り上げられるまで、ショーンK氏の事は全くと言っていいほど知らなかった。過去にはインテルの「インテル、入ってる」の声などCMのナレーション、英会話、「とくダネ!」などのコメンテーターなどを担当していた。J-CASTのニュースでは番組で共演した茂木健一郎さんがブログでショーンK氏の事について触れていたと書かれていた。茂木さんはショーンK氏のコメントの的確さ、人柄を評価し、学歴については意識したことがなかったと述べている。

日本は学歴社会であり、どこの学校を卒業したかで仕事に左右されることもある。事実だが、それだけでないような気がする。某所ではシークレット・ブーツなどで身長を高く見せていた、クォーターと言われているが実は整形をしていたなどいろいろと書かれていた。なぜこんなに大ごとになってしまったのか。出演していた番組の性質を考えると、彼の学歴詐称はイメージダウンとなる。俳優、タレントなど年齢をごまかしていたという話があったが、それはネタに変えられる余裕はあった。経営コンサルタントという肩書も怪しいといわれている。これがすべて偽りだったとしたら、今まで積み重ねてきたものは何だったのか。
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2016.03.19 / Comments(0) / Trackback(0) / 王ドラ カンフーへの道!(漫画・二次創作)

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