管理人のオリジナルキャラクターの設定・漫画・イラスト。漫画はギャグメイン。時事ネタ、日常ネタなんでもあり。

バドミントン選手違法カジノ賭博問題、2選手処分へ

田児選手は解雇、桃田選手は出勤禁止処分……2020年に可能性は残されたが、
田児、桃田に処分決定 銭谷専務理事「崖に突き落とす感じ」Yahoo!ニュースより。
世界で最も貧しい大統領の生き方・考え方が心に沁みる NAVERまとめより。
国内の違法カジノ店に出入りしていた男子バトミントンの2012年のロンドンオリンピック代表の田児賢一選手と世界ランキング2位のエースとして活躍していた桃田賢斗選手の処分が発表された。田児選手は選手登録抹消で解雇。桃田選手は無期限の大会出場停止、30日の出勤停止となった。それ以外にも賭博に関わっていた選手は厳重注意処分、バドミントン部の活動は半年活動自粛、監督責任として、監督部長らは解任となった。

“合コン王”の異名も 闇カジノ出入りバド桃田のド派手生活 ライブドアニュースより。
先輩の田児選手は自らが桃田選手を誘ったことを認め、「自分はどんな処分でも受ける、桃田にもう一度チャンスを」と泣きながら話していた。桃田選手は2020年のオリンピックの可能性がゼロではないことを示唆している。海外の遠征の時もカジノに出向く事があり、注意されたこともあったという。大会の賞金の金額に驚く一方、田児選手がほかの選手に借金をしていたことに衝撃を受けた。以前の桃田選手のインタビューだったと思うが、バドミントンはマイナーなスポーツだから、もっと広まってほしいということを言っていた。その時に「プロになってお金を稼げたらメジャーになる、自分が派手な生活をしているのを見て子供があこがれてくれたら」みたいなことを言っていた。私はそれに少し違和感を感じた。『お金を稼ぐこと≠バドミントンが有名になること』間違いでないが、ずれているのではと思った。

2コマ目は「世界一貧しい大統領」として知られるウルグアイのホセ・ムヒカ元大領領が田児選手に言葉をかけている。まとめのページにあった「人は物を買う時は、お金で買っていないのです。そのお金を貯めるための人生の裂いた時間で買っているのですよ」という言葉が心に突き刺さった。お金を貯めるには時間が必要であり、自分の人生の一部となる。報酬の大半を寄付に回すなど質素な暮らしをする彼の言葉は、お金に振り回される私たちに気づかせてくれるものがある。
スポンサーサイト


2016.04.11 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

コメント

コメントの投稿


秘密にする