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北海道で行方不明の男児、無事保護-しつけの境界線-

無事に見つかったからよかったもの、もしものことがあったらと思うと、児童相談所への通告は仕方がない。
置き去りは虐待かしつけか=専門家「教育効果ない」―北海道の不明男児保護 Yahoo!ニュースより。
金沢でも小2男児、置き去り=心理的虐待疑い児相に通告-石川県警 時事ドットコムより。

北海道七飯町で小学2年生の男の子が行方不明になっていた事件で、6日ぶりに行方不明になった場所から約6㎞の陸上自衛隊「駒ヶ岳演習場」の宿泊施設にいるところを無事保護された。男の子は行方不明になった当日に、車の方向と反対方向へ向いその日のうちに施設についた。6日間、山の中で10度を下回る日もあったが、マットで寒さをしのぎ、施設のそばにあった水道水を飲んで過ごしていた。いろんな幸運が重なったことで、男の子は大きな怪我もなく見つかったことは、非常に奇跡である。これに関しては海外でも大きく取り上げられていた。一方で、親が山に置き去りにしたことで、賛否両論もある。

石川県金沢市では、子供がいうことを聞かないため、山に置き去りにした母親が児童相談所に心理的虐待の疑いがあるとして、通告された。北海道の事件でも同様に通告されているが、たまたま、今回は運が良かっただけである。虐待を見つけても措置が遅れたために子供がなくなったケースが後を絶たないことや今回のケースが行き過ぎであることも考えると、仕方がないとは思う。しつけと虐待の線引きは避けられないテーマであるが、決して他人事とは思えない。
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2016.06.06 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

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