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漫画の実写化の方法

漫画の実写の表現方法はそれぞれ違う。
山田涼介主演で『鋼の錬金術師』が実写化 本田翼、ディーン・フジオカらが共演 オリコンスタイルより。
だいぶ前の話だが、荒川弘原作「鋼の錬金術師」が2017年冬を公開予定に実写化映画化されることになった。言うまでもなく、2009年版のアニメ「FULLMETAL ALCHEMIST」では、雑誌連載と同時進行で話が進み、最終回を迎えた。最終回が掲載されていたガンガンが売り切れ続出で、翌月の雑誌にも掲載する異例の事態となった。それだけ盛り上がった作品で自分も見ていたので、これを聞いたときは一瞬、目が点になった。「進撃の巨人」の実写化もそうであったが、海外が舞台である作品に日本人の俳優を使うのは少し違和感を感じていた。なお、監督は松本大洋原作「ピンポン」などを映画化した曽利文彦氏。作品にかける意気込みはすごいと思うので、どうなっていくのか気になる。

一般社団法人 日本2.5次元ミュージカル協会より。
ズムサタ 2.5次元ミュージカルでテニミュと刀ミュが放送され朝から視聴者大歓喜 NAVERまとめより。
6月18日放送の「ズームイン!!サタデー」で、漫画やゲームがミュージカル化される、「2.5次元ミュージカル」が紹介された。ここでは少年漫画「テニスの王子様」、刀の擬人化のキャラクターが登場する人気のゲームの「刀剣乱舞」のミュージカルが紹介されていた。ミュージカルは映画などと比べると敬遠されがちな傾向にあったが、最近の2.5次元ミュージカルが増えたことで、ミュージカルにも女性ファンも増えている。それより前にも漫画のミュージカル化はあったのだが、日本の文化を伝える手段として、浸透しつつある。日本2.5次元ミュージカル協会の公式ページを見たが、聞いたことあるもしくは知っている漫画やゲームが結構あった。

【エンタがビタミン♪】タモリが“大嫌い”なミュージカルを初めて観た真相を語る。「三谷幸喜が意地になった」Techinsightより。
ミュージカルが苦手であると公言していたタモリさんの話を思い出した。しかし、以前に三谷幸喜さんが脚本・演出・作曲を手掛け主演が香取慎吾さんのミュージカルを観に行ったことはあったらしい。タモリさんは嫌いだと言っているのはあくまで、ミュージカルに納得がいかない部分があるからであり、闇雲に毛嫌いをしているわけでない。このミュージカルを見に行ったのも「断る理由がないから」だった。私自身、ミュージカル自体は嫌いではないが、ただ、歌ったり踊ったりするシーンが相当長かったりすると、だれてくるだろうとは思ったりする。
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2016.07.02 / Comments(0) / Trackback(0) / 王ドラ カンフーへの道!(漫画・二次創作)

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