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大波乱の名古屋場所-度が過ぎたかち上げ-

かち上げ自体はれっきとした技であるが……
白鵬、張り手からかち上げの“コンビ技”で栃煌山を圧倒「厳しくいった」スポーツ報知より。
宝富士、宝刀対策「やっちゃいました」白鵬連勝止め Yahoo!ニュースより。
大相撲の「かち上げ」は禁止すべきか?Number Webより。
7月の大相撲名古屋場所は、大関の稀勢の里、横綱の白鵬が敗れる波乱含みの展開になった。以前から取り組みのあり方を問われていた白鵬は4日目の取り組みで相手の栃煌山がかち上げによって鼻血を出した。しかし、次の5日目では宝富士に初黒星を喫する事態となった。宝富士は前の取り組みを見て、「やると思っていました」と述べている。
かち上げ(相撲) ウィキペディアより。
最近の白鵬の相撲を丁寧に批判する。能町みね子が「最強」に望むこと。 Number Webより。
かち上げそのものは禁じ手ではない。過去にも使用していた力士は何人もいる。相撲や格闘技以外のコンタクトスポーツ(アメフトなど)でも同様の技術がある。しかし、白鵬の場合は肘を使ったプロレスのエルボーにも見えてしまうという意見もネット上で多く見られた。エッセイスト等で活動し相撲ファンでも知られる能町みね子さんのコラムでも、「ひじ打ち」であると批判する。解説者の舞の海さんも同様のことを言っていた。

白鵬の取り組みに関しては以前から批判があったが、それによって相手が怪我したり失神していることも批判の原因だと思う。間合いが勝負のカギを握るため、テクニックが必要な技なのかもしれない。だが、度が過ぎれば命にかかわることにもなるかもしれない。
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2016.07.15 / Comments(0) / Trackback(0) / 王ドラ カンフーへの道!(漫画・二次創作)

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