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女子マネージャーの役割

女子マネージャーがグラウンドで練習を手伝うことについて…
【高校野球】初戦敗退 大分・女子マネジャーの苦しみ Yahoo!ニュースより。
2日の甲子園での練習で大分の高校のマネージャーがグラウンドに練習の手伝いに入った女子マネージャーが、女子はグラウンドに練習・試合に参加できないという規定に違反していると注意を受け、退場となった。その高校が出場する第2試合が行われたが、初戦敗退となった。マネージャーはベンチで記録をする予定だったが、本人と監督との話し合いで辞退となった。今回に件に関しては、ほかの学校のマネージャーからもいろんな意見が出ている。私自身はこれを聞いたときは正直、驚いた。

洛南・山村監督 初勝利目指す京都初の女性監督 日刊スポーツより。
一方で、男子部員とともに甲子園を目指す女性監督が注目された。京都では初めての女性監督となる洛南高校の山村真那教諭がその人である。高校野球の女性監督といえば、「おおきく振りかぶって」のモモカンこと、百江まりあ監督が思い浮かぶ。彼女も小学生の少年野球や中学のソフトボールなどの経験を経て、母校の西浦高校で軟式野球部のマネージャーをしていた。在学中に硬式に変更し部活継続のために奔走したが、最後の公式戦には出kyられなかった。その後、母校の野球部の監督として、バイトを掛け持ちしながら、甲子園を目指すことになる。最近では女性のプロ野球リーグもあり、昔に比べると女性の野球人口は増えているように思う。今回の件では、高校野球も柔軟性が必要だと感じた。

日本女子プロ野球リーグ JWBL公式ページより
2007年に高校女子硬式野球部が全国にわずか5校しかなかったが、現在は24校にもなっている。スポンサー企業としてかかわっているわかさ生活の角谷建耀知社長は、野球への強い思いがあった。わかさ生活の商品を購入したときにもらえる社長の自伝によれば、角谷社長は子供のころ野球選手に憧れていた時期があった。しかし、17歳に脳腫瘍が判明し、生命と引き換えに視野の半分を失った。(子供のころの怪我がきっかけで、目が見えにくくなる症状が出ていた。)当時、東海大学に所属していた原辰徳選手にあこがれていた。家が貧乏で進学も困難な状況と病気のこともあり高校3年の時に野球をあきらめた。先生の協力で原さんのいる東海大学に進学が決まったが、その直後に脳腫瘍が見つかった。この時の角谷社長の絶望を言葉に表すことができなかった。病気で夢を断念せざるを得なかったこそ、野球をがんばる女性をサポートしたいという気持ちが伝わってくる。
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2016.08.12 / Comments(0) / Trackback(0) / 王ドラ カンフーへの道!(漫画・二次創作)

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