管理人のオリジナルキャラクターの設定・漫画・イラスト。漫画はギャグメイン。時事ネタ、日常ネタなんでもあり。

へたれでも天下は取れるのか

創作でも面白いならそれなりにいいと思うが……。

真田幸村のスペシャリスト集団「真田十勇士」は
架空か実在か さなコレより。

元ネタは9月22日公開「真田十勇士」より拝借。なお、今日のZIP!の映画の紹介のコーナーでこの映画は舞台版の映画化となっている」。舞台版の演出は堤幸彦監督で、スタッフも同じ人がはいっている。キャストも舞台版と被ってる人がいる。つまり、舞台でやったものを映画でさらにスケールを大きくしたということだ。
「真田幸村」という名前について rokumonzeni.comより。
真田信繁 ウィキペディアより。
集英社?小学館?学研? 学習漫画「日本の歴史」の比較 NAVERまとめより。
真田幸村の名前は広く知られ多くの作品に影響を受けているが、現存する古文書には幸村の名前は確認されていない。江戸中期の軍記小説で幸村の名前が確認されている。史実でいえば信繁が正しい。小学生の向けの学研の学習漫画「学研まんが にほんの歴史」では、幸村だった。この漫画は「学研まんが NEWにほんの歴史」と生まれ変わり、漫画も別の人によって描き下ろされている。私が子供だった当時、戦国時代~江戸時代ごろの「日本の歴史」の漫画を描いたのはムロタニツネ象氏で、歴史マンガといえばこの人が真っ先に思い浮かぶ。もともとはギャグ漫画を描いているだけあって、この人の絵が一番親しみやすいと感じていた。

Youtubeの特別映像の評価はほぼ半々であるが、辛口のコメントが多かった。真田十勇士に関しては過去の作品や作品にかかわった俳優さんなど賛否両論あるだろう。私もまったく詳しくないのでどういっていいのかわからないが、「監督はあの堤幸彦」というナレーションに関しては、初見の人には不親切だと思った。せめて過去にかかわった作品をテロップで示せばよかったと思う。NHKの大河ドラマでも史実に忠実な話もあれば、脚色が多めの話もある。人の好みはそれぞれだ。コメディ色が強い時代劇も最近は結構ある。「超高速!参勤交代」は参勤交代をめぐる一つの藩の悲喜こもごもを描いている。実在する藩が出てくるが、わずかな日にちで参勤交代せよという幕府の命令に悪戦苦闘する姿は、まるで現代のサラリーマンを思わせる。
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2016.09.09 / Comments(0) / Trackback(0) / 王ドラ カンフーへの道!(漫画・二次創作)

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