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豪栄道、全勝で初優勝

大関に昇進以降、成績が振るわなかったがようやく報われた。おめでとうございます。
豪栄道、土俵際「首投げ」は悪癖の象徴だった…八角理事長「優勝する人はこういう時に勝つ」 Yahoo!ニュースより。
両国国技館で行われた大相撲名古屋場所の14日目、大関豪栄道が玉鷲を下し、初優勝した。
カド番で優勝したのは2008年夏場所の琴欧洲以来となり、大阪出身力士としては86年ぶりの優勝となる。
大関に昇進してからの豪栄道は成績が振るわず、今場所は4度目のカド番だった。13日目の日馬富士との対戦では土俵際で見せた首投げに観客がわいた。なお、たった一人の2敗の遠藤は落ち着いた相撲で高安を破った。遠藤もケガの影響で成績が振るわなかったが、今場所では10勝を超え、地に足がついた相撲となった。

くび なげ [0] 【首投げ】  Weblio辞書より。
首投げは相撲の決まり手の一つだが、リスクが高い技である。13日目の首投げに関しては「褒められた技でないけど今日に関してはヨシとします」と本人が述べているが、豪栄道自身も苦し紛れに出す悪癖であり、難しい技であると自覚している。しかし、連勝が止まると思われたところで耐えたからこそ出来たともいえる。
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2016.09.24 / Comments(0) / Trackback(0) / 王ドラ カンフーへの道!(漫画・二次創作)

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