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乳児用液体ミルク、国内販売検討へ

将来は国内でも生産できるようになればいいと思います。
乳児用液体ミルク 政府が国内販売を検討へ 日テレNEWS24より。
国内で販売されていない乳児用の液体ミルクについて、政府が今後販売するかどうか検討することが明らかになった。欧米では普及が進んでおり、無菌状態で保存されており、キャップを締めればすぐに飲ませることができる。常温でも数か月から1年保存できる。外出時にも粉末のように測ったりする手間が省ける。現在、日本では粉ミルクのみの販売で、液体ミルクに関する法令がない。

母乳とミルク<下>液体ミルク、熊本地震で脚光 負担軽く、男性の参加も後押し 西日本新聞より。
液体ミルクが注目されるきっかけになったのは東日本大震災である。水やお湯が使えない被災地ではすぐに飲むことができる液体ミルクが重宝した。また、熊本地震でも当時の議員連盟会長だった小池百合子東京都知事がフィンランドの企業からの液体ミルクを届けていた。都知事選でも液体ミルクを国内で製造できるようにしたいと訴えていた。

食品衛生法の規格基準が整備されていないため日本では製造されておらず、認知度も低かった。だが、一人の主婦の液体ミルクの国内製造を訴えるインターネット署名が熊本地震以降増えたことでより多くの人々に広まりつつある。菅官房長官も「男性の育児参加にも液体ミルクが有効であるという意見があった」と述べている。
乳児用液体ミルク解禁へ!液体ミルクのメリットとデメリットは?ままのこより。
いろんな環境の人たちの意見が集まり賛同したことによって、液体ミルクの普及のきっかけにつながったことは非常に大きい。法の整備が進めば、国内メーカーも液体ミルクの製造に着手できる。一方で、液体ミルクは値段が高いというデメリットもある。今後、日本で販売することになれば、値段の検討も必要となってくる。
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2016.10.19 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

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