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USJ日本人形ホラー展示で炎上

日本人形の扱い方について、USJに日本人形協会が抗議。
USJ大炎上「呪い人形」事件はどこで間違えたのか? (ダイヤモンド・オンライン)Yahoo!ニュースより。
USJ(ユニバーサルスタジオジャパン)の神社で供養した日本人形を借りて作ったお化け屋敷が日本人形協会から抗議が来て、さらにネット上でも炎上してる。問題になったのは日本人形の供養で知られる和歌山県の淡嶋神社から600体以上の人形を借りて、「祟(TATARI)~生き人形の呪い~」である。日本人形を恐怖の対象として扱い、メーカーや企業の営業妨害となるとして、日本人形協会が抗議した。USJだけでなく人形を貸した淡嶋神社にも抗議が来ることになる。

神社側は「人形は多くの人に見てもらったり遊んでもらったりすることで供養になる」と説明している。これは神社の考えに基づくもものであり、神社もそれを前提に人形を貸し出しているのだ。ただ、これが別の要素が絡むとややこしくなる。過去にTV番組で日本人形の怪奇現象を取り上げ、たまたまその撮影場所の一つが淡嶋神社だったことでずっと抗議を受けてきた。お互いに人形に対する考え方の違いでずっと冷戦状態らしいが、今回の件に関してはUSJ側の配慮も足りなかったことは否めない。

私の家にも亡くなった父方の祖母が大事にしていた日本人形がある。それは以前の古い家に見えるところに置かれていたため、暗い所でみると相当、怖かった記憶がある。今も家の屋根裏においてある。私はフランス人形などリアルな人の姿をしたものは非常に苦手だった。それはまさに生命を宿っているようで、リカちゃん人形などはまったくほしいと思ったことがなかった。人形の髪が伸びたなどの現象そのものは劣化によるものかもしれない、だが、それ以上のものによって人形に思い入れが出てくるものだと思う。
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2016.10.21 / Comments(0) / Trackback(0) / 王ドラ カンフーへの道!(漫画・二次創作)

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