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寄る年波には勝てず-相次ぐ高齢者の交通事故-

できれば返したいが、生活が困難になってやむを得ずにつかってる人もいるだろう。

時宗法主が運転免許を返納 97歳、相次ぐ高齢者の事故受けて ハフィントンポストより。
安全運転の高齢者は増えている…高齢ドライバー事故増加の知られざる実情 Yahoo!ニュースより。
死んだほうがマシ!?高齢者が起こした悲惨な交通事故とは!? NAVERまとめより。
高齢者ドライバーによる事故が相次ぐ中、74代時宗法主の97歳の他阿真円上人が免許を自主返納した。上人は1959年に免許を取得し、数年前までは車を運転していた。100歳まで更新を考えていたが、高齢者の交通事故が相次ぐのを見て「自分も事故を起こすかもしれない」と返納を決意した。
重大交通事故 制度強化で高齢者を守れ 産経ニュースより。
自分で免許返納できる人はまだいいほうだ。しかし、地域によっては交通手段が限られたり、諸事情で車を使わざるを得ない人も少なくない。12日の東京都立川市の病院では、家族の介護に来ていた80代の女性が運転する車に30代の男女がはねられ、亡くなった事故があった。女性は病院で徹夜で看病することもあったという。過去には認知症の診断はなかったが、疲れもあったのかもしれない。私自身、車を使って病院に行く機会も多いが、家族共用の車のため私が通勤に使っているときは、ほかの家族はバスを使ったり、親戚の車を借りたりする。もし、何らかの事情で車がつかえないとなると相当不便だろう。

今も車の運転には気を相当の神経を使う。ただでさえ下手なのにほかの車が事故を起こしたのを見たり、ひやりとする出来事に遭遇すると心臓が飛び出そうだ。私もできれば運転が困難になったら、返納したい。こんな田舎で車がないとどこへも行けない。都会ならば交通手段はまだあるから免許はなくても生活は可能かもしれないが。自治体によっては、免許を返納した人へのサポートもあるが、高齢者に限らず車がつかえなくなった人も安心して免許が返せるシステムが必要でないのだろうか。
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2016.11.17 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

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