管理人のオリジナルキャラクターの設定・漫画・イラスト。漫画はギャグメイン。時事ネタ、日常ネタなんでもあり。

Reason Living(コラボVer)

タイトルはSCREEN mode「Reason Living」(TVアニメ「文豪ストレイドッグズ」第2クールOP)より拝借。

歌詞タイムより。

「文豪ストレイドッグス」イケメン文豪の誕生を語る朝霧カフカ、春河35インタビュー コミックナタリーより。
タイトルはSCREEN mode「Reason Living」より拝借。TVアニメ「文豪ストレイドッグズ」第2クールOP。「ヤングエース」(角川書店)に連載中の原作朝霧カフカ、作画春河35の漫画が原作。
文豪ストレイドッグス -1 (カドカワコミックス・エース)  アマゾンより。
孤児院を追い出された青年中島敦は、川に流れていた太宰治と出会う。太宰が所属する異能力を持った探偵集団「武装探偵社」に努めることになったのだが…。「武装探偵社」の面々は文豪と同じ名前を持ち、それぞれの作品の名前がついた「異能力」を使う。私がこの作品を知るきっかけになったのは、NHKのニュースからだった。たまたま町おこしのイベントでこのアニメが使われていたからだった。「君の名は。」などアニメの舞台となった場所を訪れる「聖地巡礼」がブームとなっている。それは別に珍しいことでない。
朝霧カフカ ウィキペディアより。
この作品のレビューを観たら低評価の人が多かったのだが、理由の一つに登場人物に実在した文豪の名前を使っていること。実在の人物が元ネタのキャラクターはいくらでもあるし、そんなに珍しいことでない。試し読みを某所でしたのだが、作品は好き嫌いは分かれると思う。純粋に特定の文豪の作品が好きな人には向いていないかもしれない。絵はいわゆる「女性向け」な感じである。登場人物を文豪の名前にするなら異能力を作品名にするなら、もう少しひねってほしかったというのは、作品や文豪ファンには物足りなく感じるかもしれない。なお、原作の朝霧カフカ氏はニコニコ動画で自分で制作した動画を挙げていた人である。文豪ストレイドッグズは漫画原作者としての商業デビューとなる。
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2016.12.16 / Comments(0) / Trackback(0) / イメージイラスト(その他)

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