管理人のオリジナルキャラクターの設定・漫画・イラスト。漫画はギャグメイン。時事ネタ、日常ネタなんでもあり。

荷物投げつけ動画と過酷な宅配業界

Amazonから佐川が撤退、その裏に過酷な労働が…。
佐川急便の駐車違反逃れ、係長が身代わり提案 業務に支障 避ける2016/11/22 23:48 日本経済新聞より。
運送会社配達員「荷物投げつけ動画」が波紋を呼んでいる NAVERまとめより。
佐川急便の配達員が荷物をブン投げる動画、同社が事実と認める ハフィントンポストより。
佐川急便の配達員が荷物を投げつける動画がネット上にアップされ、問題となった。配達先が不在で荷物を持ち帰るところだった。外装以外は破損はなかったらしいが、本人は「イライラしてやった」と事実を認めている。以前、佐川急便は駐車違反を逃れるために知人を身代りに出頭させていた問題が明らかになっていた。

アマゾンがつくりだした「宅配業界」の過酷すぎる労働環境! 拘束14時間、年100万円分のサービス残業… リテラより。
宅配業界大揺れ! なぜ佐川急便はAmazonから撤退したのか BLOGOより。
ネットを検索していると佐川急便の宅配によるトラブルがかなりヒットした。ネット通販を利用した人がツイッターなどに破損した箱や商品をアップしていた。アマゾンのレビューでも商品など破損したなどのコメントをたまに見かけることがあった。そこには宅配業界の過酷な事情が隠されていた。宅配業界は慢性的な人不足で、配達先が不在による再配達も多い。一方で、アマゾンなどのネット通販が激増していることが背景にある。多くのネット通販はなるべく客のニーズにこたえるべく、いろんなサービスを提供する。だが、宅配業界はそれに追いつけない状態となっている。佐川急便のCMで配達員が一生懸命走る姿が印象的だったが、既に、力尽きてしまっていたのだ。SNSに宅配のトラブルをアップするユーザーがかなりいたが、それが結果的に企業を追いつめてしまったのではないのかと思う。
スポンサーサイト


2016.12.30 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

コメント

コメントの投稿


秘密にする