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「生活保護なめんな」ジャンパーを着て、市職員が訪問

過去に不正受給の疑いで生活保護を停止させられた男が職員を切り付けたのがきっかけだったが。
「なめんな」ジャンパー、切りつけ事件きっかけ 読売新聞より。

「生活保護なめんな」ジャンパー、市が謝罪に踏み切るも「表彰モノ」という声 netbookより。
生活保護受給者の自立支援を担当する、神奈川県小田原市の複数の職員が「生活保護なめんな」とプリントしたジャンパーを着て、受給者の家を訪問していた問題を受け、同市は謝罪会見を行い「不正受給をゆるさない」という思いがあったと釈明、ジャンパーを作った職員を厳重注意するなどとした。

きっかけは2007年、生活保護の不正受給が疑われた男が受給廃止となり、それを巡って職員がカッターで切りつけられる事件があった。この頃、不正受給問題があちこちで起こっていた。やむを得ない事情で生活保護を受けている人に不快感を与えかねないと思った。このジャンパーは有志の職員が自費で作って64人が購入した。切実に生活保護を受けたい人が受けられることができず孤独死してしまう一方、収入があるにもかかわらず生活保護をもらっている人間もいるのは事実である。いつ生活が困窮してもおかしくない。貧困問題が誰にでも起こりうる問題であり、本当に困っている人を救えないもどかしさもある。
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2017.01.18 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

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