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稀勢の里、19年ぶりの日本人横綱へ

若乃花以来、19年ぶりの日本人横綱へ。十両に昇進した石橋あらため朝乃山の活躍をお祈りします。
【19年ぶり日本出身横綱】綱を締めた稀勢の里「ぐっと引き締まる」産経ニュースより。
横綱昇進の稀勢の里 「綱打ち」土俵入りの稽古 NHKニュースより。
先日の初場所で、14勝1敗で初優勝した72代横綱に昇進した稀勢の里の「綱打ち」土俵入りのけいこが、行われた。若乃花以来19年ぶりに日本出身の横綱となった稀勢の里は、中学卒業後にけいこ量の多い鳴門部屋の門をくぐった。昨年は年間最多勝にもかかわらず、優勝はなしという結果だった。今まで優勝に次ぐ成績を残しながらもチャンスに恵まれなかった稀勢の里だが、千秋楽で白鵬を下したときは横綱昇進は文句なしだと思った。横綱昇進の条件とされる2度の連続優勝はないが、横綱審議委員会では全員一致で決まった。稀勢の里の「腐らずにやってよかった」という言葉に、重みを感じた。

石橋改め朝乃山が新十両昇進、高砂部屋の関取復活 日刊スポーツより。
県出身の関取の誕生に県民は沸いた。十両昇進が決まった石橋改め朝乃山は、師匠の高砂親方とともに会見した。母校の富山商業高校の相撲部の監督の浦山英樹さんが40歳で亡くなった。20日に石橋の全勝優勝が決まったのを見届け、この世を去った。下の名前は本名のままでいる力士が多いが、石橋は浦山さんの名前から取った。県出身の力士では関脇まで行った琴ヶ梅以来のことである。現在ちゃんこの店を経営している琴々梅こと北山さんからのお祝いのコメントもあった。彼のこれからの活躍を楽しみにしている。
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2017.01.26 / Comments(0) / Trackback(0) / 王ドラ カンフーへの道!(漫画・二次創作)

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