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森のくまさん替え歌騒動

お互いに食い違いがあった模様。円満解決でよかった。
パーマ大佐 ウィキペディアより。
お笑いタレントのパーマ大佐が歌う「森のくまさん」の替え歌に、訳詞者の馬場祥弘氏が慰謝料を求めた問題で、ユニバーサルミュージックとパーマ大佐と馬場氏との間で合意が成立した。お互いの認識に食い違いがあったことが判明した。昨年11月JASRACを通じてユニバーサル社から「歌詞の加筆の承諾を得たい」と連絡があったが、馬場氏はこれを拒否。12月にCDが届いた。馬場氏は著作者の人格権を侵害されたとして、パーマ大佐とユニバーサルミュージックに300万円の慰謝料を請求した。
森のくまさん (曲) ウィキペディアより。
もともと「森のくまさん」はアメリカ民謡で、「みんなのうた」で紹介されたときは日本作詞者は不明とされていた。その後、「自分が作詞・作曲した」と馬場氏が主張し、馬場氏が作詞・作曲と記されていたが、のちに原曲になるアメリカ民謡が存在することが明らかになった。なお、編曲者の玉木宏樹氏は最後まで日本語作詞者は不明と主張している。

以前、森進一の「おふくろさん」の作詞者川内康範氏が許可なく歌詞を加えられた事に激怒し、歌が歌えなくなった時があった。作詞者が亡くなった後、川内氏の息子を通して和解となった。お互いの誤解が生んだ騒動だが、過去に馬場氏が森のくまさんを自分が作ったと主張していた事を考えると、パーマ大佐とユニバーサル社はとばっちりなのではと思った。
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2017.02.01 / Comments(0) / Trackback(0) / 王ドラ カンフーへの道!(漫画・二次創作)

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