管理人のオリジナルキャラクターの設定・漫画・イラスト。漫画はギャグメイン。時事ネタ、日常ネタなんでもあり。

忘れられる権利

生活に支障をきたすほどの情報がネットで流れていたら…
グーグルでの「忘れられる権利」 最高裁が「検索結果の削除」で初の基準(AbemaTIMES)Yahoo!ニュースより。
「忘れられる権利」は自然の流れであって、人類の未来を指している問題である シェアチューブより。
2011年に児童買春で罰金刑を受けた男性が、「自分の名前で検索すると当時の事件が表示される」としてグーグルに検索結果の削除を求める仮処分を申し立てていた事件で、さいたま地裁は「忘れられる権利」があるとして、グーグルに検索結果の削除を求める決定を出していた。しかし、昨年東京高等裁判所は、表現の自由、知る権利など公共の利害にかかわるとして、さいたま地裁の削除の判決を取り消した。
最高裁が「忘れられる権利」を認めなかったことは妥当である Yahoo!ニュースより。
「忘れられる権利」は3年前にヨーロッパの司法裁判所で注目され、さいたま地裁では「忘れられる権利」を明確にし削除を命じたのは初めてだった。だが、「表現の自由」に対するヨーロッパと日本の考え方の違いも判決の結果に大きく影響したと思う。ヨーロッパでは表現の自由に明確な線引きがある。以前、とあるアイドルグループの服装が「ナチスの制服」をイメージするものであるとクレームが来たことがあった。これに関しては海外であろうとはっきりダメと言っている。

日本でも大ヒットへ、「投稿が消えるSNS」とは何なのか日経トレンディネットより。
最近、一定時間で投稿した写真が消えるSNSが普及していると新聞で知った。SNS疲れのユーザーなどが勢いでとったものも気兼ねなくアップでき、自動的に消えるという機能に魅力を感じている。しかし、これも100パーセント大丈夫とは限らない。新聞でも警鐘を鳴らしていたが、短い時間で消える設定になっていても全くダウンロードされないとは言い切れない。最近、迷惑行為を動画で配信される問題が相次いでいるが、こんな動画でもあっという間に拡散されてしまえば、ネット上から消してしまうことは不可能になる。これはネット上でアップして問題がないか確認することが必要になる。
スポンサーサイト


2017.02.04 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

コメント

コメントの投稿


秘密にする