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男子保育士、女児着替えに論争

お互いに思い込みがある限り、協力することは難しい。
女児の着替えダメ?男性保育士で“波紋”日テレNEW24より。
「男性保育士に女児の着替えをさせないで」は誰が言っている? 保育園の主役は子どもたちです BuzzFeeDより。
保育所などに「男性保育士に娘の着替えをさせないでほしい」という声が寄せられてることに関して、千葉市の市長が「男子保育士に対する差別」ではないかとツイッターで問題提起したことが、さまざまな議論を呼んでいる。千葉市では1月に「男性保育士活躍推進プラン」を策定。男性保育士が活躍することで、男性が積極的に育児に参加できる環境になるという考えに基づく。
パタニティー・ハラスメント コトバンクより。
男女雇用機会均等法後に基づき、保母という呼び方から保育士に変更になった。あれからかなりの年月がたつが、男性の保育士の活躍する場所はいまだに少ない。男性の育児休暇を取り入れる企業も出てきたが、育児休暇を申し出た男性に対する嫌がらせ、「パタニティー・ハラスメント」が問題となっている。いくら育児に協力しようとしても職場の理解がなければ、肩身の狭い思いをするばかりである。TVニュースで育児休暇を申請した男性の中には退職を勧告された人もいた。その人は起業して家で仕事をしながら家庭での育児を両立させている。

最近は子供に対する犯罪も多く、神経過敏になっている親もいるかもしれない。中では教育関係者の子供に対する性犯罪もあり、子供を預けて大丈夫かと思ってしまうのは無理からぬことだろう。だが、偏見によって真摯に仕事に取り組んでいる人の働く場を奪ってしまうのではという危機感も感じる。多くの市町村で待機児童問題が課題となっているが、性別に関係なく仕事や家庭を両立させるにはお互いの協力が不可欠だ。どちらかに偏れば、精神的にも身体的にもつぶれてしまいかねない。

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2017.02.09 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

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