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万博誘致報告書「関西弁」版に批判

関西弁で書く必要があったのか?
「関西弁版」に不適切な表現、経産相が撤回指示 読売新聞より。
万博の概要に関西弁の資料添付 経産省が不適切として撤回 NHKニュースより。
2025年の万国博覧会(万博)の大阪誘致のために経済産業省が作った「関西弁」版の報告書に不適切な表現があり、撤回することになった。通常の資料と別に「万博の開催意義をわかりやすく伝える」ために関西弁の報告書が書かれたが、松井一郎大阪府知事は「関西出身の私が見てもセンスのいいものじゃない」と指摘、委員からも「つまらないボケが気になる」との批判もあった。

TVなどで関西版の報告書の一部が公開されたが、「いのちが輝く未来社会のデザイン」を「いのちがキンキラキンに輝く未来社会のデザイン」といったように言葉を付け加えたり、横文字に対してカッコ書きで一人突っ込みが書かれていたりと本当に必要なのかと思うような箇所がいくつも見つかった。地元の人からは「小ばかにされている」「こんなこてこての関西弁は使わない」などの批判があった。正直、自分の地元の方言がこんな使われ方をしたら、同じように憤慨するかもしれない。これで万博開催がダメになっても、文句が言えない。あと、不適切な表現、「社会重圧、ストレス(例えばやな、精神疾患)」あたりの文章もまずすぎる。本当に開催する意思はあるのかと問いたくなる。
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2017.03.15 / Comments(0) / Trackback(0) / 王ドラ カンフーへの道!(漫画・二次創作)

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