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分数ものさし、小学生が考案

割り算で分母と分子をひっくり返すところがわからなかった。
分数ものさし 浜松・小6児童が開発 中日新聞より。
超不便! 「素数ものさし」が話題 R25より。2013.04.04記事
浜松の当時の小学6年生の児童が考えた「分数ものさし」が話題となっている。きっかけは分数の掛け算や割り算がわからず、彼が苦戦したことだったことだった。友達もわからなかったので、「わかりやすく教えられないか」と考えたのがこのものさしだった。長さ12㎝の物差しを12等分したものを基準とした。児童の父親が静岡大学大学院時代に学習塾を起業しておりその縁でものさしを紹介したところ、教育学部の教授が教材化の研究をすすめることになった。

私は何の疑問も持たず、分数の割り算は分子と分母とひっくり返すと覚えていた。だが、なぜひっくり返すのかと聞かれても説明はできない。このものさしは分数がわからなかったこそ、出来たものだ。これより以前に話題になった「素数ものさし」がもとになっているが、京都大学生協でしか売られていなかったため、現在はオークションなどでないと手に入らない。
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2017.04.03 / Comments(0) / Trackback(0) / 王ドラ カンフーへの道!(漫画・二次創作)

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