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日ペンの美子ちゃん復活で受講者増加

時代はデジタルだけど、手書き文字はやはりいい。
「日ペンの美子ちゃん」完全復活 受講者3割増 毎日新聞より。
服部昇大 ウィキペディアより。
雑誌の裏に掲載されていたペン習字通信講座「日ペンの美子ちゃん」の漫画が今年の1月に18年ぶりに復活し、前年に比べ受講者の数が3割増しになっている。現在の美子ちゃんは6代目で、漫画は服部昇大さんである。

きっかけは服部さんがネット上でアップした美子ちゃんのパロディー漫画「日ポン語ラップの美ー子ちゃん」だった。これを見た学分社の人たちは検討を始め、正式採用となった。服部さんはもともと美子ちゃんファンであり、歴代の美子ちゃんを描いた漫画家さんのファンでもあった。最近では「ドクター秩父山」の作者の田中圭一さんも手塚治虫さんの絵柄で「うつヌケ」を出されている。美子ちゃんはペン習字人気が落ちたこともあり、1999年に漫画が終了。キャラクター自体は残ったもの2000年以降は学分社のホームページにイラストが出る程度だった。

出版業界もデジタル化が進んでいるが、このような形の復活は大変うれしい。
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2017.04.29 / Comments(0) / Trackback(0) / 王ドラ カンフーへの道!(漫画・二次創作)

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