管理人のオリジナルキャラクターの設定・漫画・イラスト。漫画はギャグメイン。時事ネタ、日常ネタなんでもあり。

おとぼけ課長、昇進して新連載

おとぼけ課長、36年にしてようやく昇進…?
「おとぼけ課長」部長代理に昇進…連載36年で 読売新聞より。
おとぼけ課長 ウィキペディアより。
芳文社の「まんがタイム」で1981年から連載している植田まさしさんの「おとぼけ課長」が、7月号から7年後の設定で「おとぼけ部長代理」として新連載が始まる。36年経ってようやくの昇進である。ちなみに単行本24巻では30年後のおとぼけ一家が描かれている。ウィキペディアには「部長、重役、社長になることなく定年退職」と書いてあったことから、「部長代理」というタイトルも納得がいく。7年後ということで、2人の子供も中学、高校と成長する。ビジュアルはまだ出ていない。コボちゃんと並ぶ長期連載にも関わらず、意外にもドラマ化やアニメ化はされていない。「コボちゃん」など複数の作品はドラマ、アニメ化は過去にあった。

おとぼけ課長の年齢は不明である。設定や漫画を見ている限り、仕事ができるとは言い難い。子供は娘のこずえが小5、息子のひろしが小2である。コボちゃんのパパが現在37歳なので、それくらいの年齢か上と思われる。

2コマ目は弘兼憲史さんの「島耕作」シリーズの島耕作とおとぼけ課長が並んでいる。島耕作さんの年齢、生年月日などは作者とまったく同じで、年齢の進み方はほぼリアルタイムである。ちなみに植田さんと弘兼さんは1947年と同い年である。「課長島耕作」の連載はおよそ10年であるのだが、その後出世街道をまっしぐら、2013年からは「会長島耕作」が連載中である。おとぼけ課長がリアルタイムでどのくらい課長でいたのかはわからないが、早いとは言えないだろう。
スポンサーサイト


2017.05.20 / Comments(0) / Trackback(0) / 王ドラ カンフーへの道!(漫画・二次創作)

コメント

コメントの投稿


秘密にする