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加熱式タバコと全面禁煙法の行方

喫煙者の肩身は狭くなる一方だが……。
最新の全面禁煙法まとめと解説。アイコス・加熱式タバコは?いつから?【受動喫煙防止対策】アイコスさんより。
iQOS(アイコス)と電子タバコ(VAPE)の違いって?比較してみました 絶煙.jpより。
「屋内禁煙」に踏み切れない日本は残念な国だ 外国人は日本に来るとガッカリしている ハフィントンポストより。
現在、2020年の東京オリンピックに向けて、受動喫煙対策として「全面喫煙」の法案の策定を目指している。以前、屋内全面禁煙について小さな店舗は規制対象外としていた。受動喫煙問題対策として分煙(喫煙室を設ける、換気をする)などでは不十分としている。しかも、受動喫煙対策に関しては他の国に比べるとかなり遅れている。これでも全面禁煙に踏み切れないのは、たばこ税が全体の税収額の2パーセントを占めていること、煙草に依存している業界があること(コンビニなど)である。
煙が出ない革新的タバコ「加熱式タバコ(iQOS)」とは? 絶煙.jpより。
禁煙が広まっていく中、最近、電子タバコや加熱式タバコが注目されつつある。電子タバコと加熱式タバコは外見ではわからないが、加熱式タバコは専用のタバコを使う。電子タバコは専用のリキッドを使用するので、ニコチンが含まれていないものであれば害にはならない。加熱式はタバコは使うので害はゼロにはならないもの、煙は出ない、火を使わないのでゴミに捨てることができる。私はまったくたばこを吸わないため、喫煙者のいるうちに行くとタバコの臭いが露骨にわかってしまう。タバコが健康に悪いのがわかっているが、税金があるのでなかなか踏み切れない……。非常に複雑ではあるが、どちらの立場であっても高みの見物というわけにはいかない。
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2017.07.01 / Comments(0) / Trackback(0) / 王ドラ カンフーへの道!(漫画・二次創作)

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