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正常性バイアスの危険-北朝鮮ミサイル日本通過-

何も出来ないでは済まされない。
Jアラートからミサイル通過までたった4分 人はなぜすぐに行動できないか THE PAGEより。
北朝鮮ミサイル 事前通告なしの日本上空通過は平成10年以来 NHKニュースより。
日本政府は昨日29日の午前6時すぎ、北朝鮮からミサイルが発射されたと全国瞬時警報システム(Jアラート)で速報した。TVの画面に真っ黒な画面に「国民保護に関する情報」と大きく書かれ、北朝鮮からミサイルが発射されたと出たときは胸騒ぎがした。午前6時16分ごろ北海道・襟裳岬を通過、そこから1180㎞太平洋上に落下したとみられるという。Jアラートでは対象地域は北海道から隣県の新潟県までに及んだ。ミサイルが日本の領域内に落ちると想定した場合を考えると、どうしても広範囲になる。だが、私の頭に浮かんだのは「どこに逃げればいいのか」だった。先日、地元で避難訓練が行われたが、こういうのは常日頃やっておかないといざという時に動くことができない。東日本大震災で、津波からの避難で明暗を分けた学校を思い出した。

Jアラートによる避難や伏せは無意味? 実例から探る Yahoo!ニュースより。
自然災害、事故、事件で何らかの被害が想定される状況でありながら、それを無視したり過小評価してしまうことを「正常性バイアス」という。Jアラートで速報が流れても、心のどこかでは起きないだろうという気持ちがあっただろう。具体例を挙げれば、東日本大震災や2014年御嶽山の噴火など未曾有の自然災害がある。TVで万が一の避難の準備をする人がいる一方で、避難したけれど建物が閉まっていて中に入れなかったなどの話があった。地下などは都会以外ではそんなにないであろうし、こんな早朝に最寄りの避難場所はあいているのかなど考えれば考えるほど、行き詰ってしまう。
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2017.08.30 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

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