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大相撲秋場所、相次ぐ力士の休場

あまりにも多い力士の怪我、対策方法はないのか
照ノ富士も休場 3横綱2大関は99年ぶり 毎日新聞より。
阿武咲 奎也(おうのしょう ふみや) 日本相撲協会より。
今年の大相撲秋場所は、横綱3人が初日から休場、大関の高安、照ノ富士、宇良が怪我による途中休場が相次ぐ事態となっている。(佐田の海は6日からの出場)稀勢の里は横綱になってから3場所連続の休場であり、けがの状態も思わしくない分、非常に心配である。高安、宇良は車いすで運ばれる事態となった。

この場所で注目しているのは、地元の出身の朝乃山と、夏場所で初入幕を果たし、敢闘賞をとった阿武咲(おうのしょう)である。相撲王国の青森から4年ぶりの入幕であり、10代で十両に上がった経験を持つ。子供のころから恵まれた体格で、エピソードも多い。一方で努力家であり、複数の部屋からスカウトがあったが一番けいこが厳しい阿武松部屋を選んだ。人懐っこい人柄であり、十両から幕下に落ちた後、稀勢の里が稽古に来てくれた事もあったという。人気力士が休む中で若い人の活躍は非常に頼もしい。
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2017.09.16 / Comments(0) / Trackback(0) / 王ドラ カンフーへの道!(漫画・二次創作)

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