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管理人のオリジナルキャラクターの設定・漫画・イラスト。漫画はギャグメイン。時事ネタ、日常ネタなんでもあり。

大喜利お題「ロボット」より

2006年6月18日笑点大喜利3問目「ロボット」より拝借。
元ネタは日本テレビ系2006年6月18日放送「笑点」大喜利3問め「ロボット」より拝借。被り物だが、パッと見て何かわからなかったもの。小遊三師匠の答えはほぼ元ネタと一緒だが、歌丸師匠の反応が異なる。今やあらゆる分野でAI化が進み人間を凌ぐものも出ていると思うと、いかにも古めかしい感じのこのお題が微笑ましく感じる。かつて笑点で歌丸師匠と罵倒合戦を繰り広げていた4代目三遊亭小円遊師匠が水色の着物を着ていた。急逝した後は、林家九蔵(現・三遊亭好楽)が着ていたが、のちに小遊三師匠が着ることになる。たまに小円遊さんと呼び間違えかけたこともあった。今、歌丸師匠はかつての仲間と再会し、あの場所で高座を続けているのだろう。

短命 ウィキペディアより。
大喜利で時々、「目と目が合う、手と手が触れる」と小遊三師匠が言っているが、落語の演目「短命」が元ネタ。五代目三遊亭圓楽師匠などの十八番だった。桂歌丸師匠はサゲにちなんで「長命」としていた。この手のネタは司会だった歌丸師匠、隣の好楽師匠に振られる事が多かった。
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2018.10.18 / Comments(0) / Trackback(0) / 漫画・二次創作(その他)

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