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映画のイベントで運営が不備、東映謝罪

キャンセルを見越して多めに招待するのは、不安でしかない。
東映、映画のイベント運営不備を謝罪 「当選」したファン入場できず嘆く オリコン Yahoo!ニュースより。
14日、日本武道館で行われた12月14日に公開する『「ドラゴンボール超 ブロリー」ワールドプレミアム in 日本武道館』のイベントで、試写会に当選した人の一部が入場できない事態となり、東宝は同映画公式サイトで説明、謝罪文を掲載した。招待券は1000組2000人の募集。試写会の招待の企画プレゼントを合わせて5000人を想定していた。しかし、SNSなどでイベント開催前から入場規制を受けたなどのツイートが相次いだ。

一部「当日キャンセルする人を見越して招待券を多めに配布」などの報道もあった。となれば、5000人以上の人が来たのは上限以上の招待状を送ったことにもよるものだというのは納得できる。だがそれによって入れない人が出てくるのならば、5000人分の招待状でもよかったのではないか。配られた招待状には「開演後、または満席の場合は消防法の規定により、入場をお断りしますので予めご了承ください」と書いてあったという。仮にこう書いてあったとしても、入れなかった人に納得がいく説明ができたかどうかはわからない。前に沢田研二さんが予定の客よりも少ない人数だったため、コンサートをキャンセルした事がある。遠くから来た人はどれだけ時間をかけてきたのか。それを考えるとやりきれない思いがある。試写会では出演した声優さんも出られていたそうだが、それを楽しみにしていた人も多かっただろう。残念である。
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2018.11.15 / Comments(0) / Trackback(0) / 未分類

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