FC2ブログ
管理人のオリジナルキャラクターの設定・漫画・イラスト。漫画はギャグメイン。時事ネタ、日常ネタなんでもあり。

ゆるキャラ組織票騒動

これで企業や自治体のイメージが悪くなったら本末転倒だ。
自治体による組織票は無効…「カパル」逆転制覇 読売新聞より。
18日に行われた「ゆるキャラグランプリ2018」の投票結果で、事前のインターネット投票で暫定1位から3位だったキャラが自治体によるの大量の「組織票」が発覚し、多数が無効になる事態となった。結果、暫定4位だった埼玉県志木市スポーツ文化振興公社のキャラクター「カパル」が逆転優勝となった。
ゆるキャラグランプリ オフィシャルウエブサイト カパル紹介
ゆるキャラのオフィシャルサイトの紹介文を見ると、最初は「キャラが作られたものすぐお蔵入りとなり10年近く放置」不遇な扱いだった。最後のキモオタカッパはあまりにも酷いとおもった。公式ツイッターもあるが、「公式。なのに凍結2回」とある。だおが語尾になっていたが、「おっさんずラブ」の黒澤部長より先ということになる。

最近、ゆるキャラは下火となっているが、この露骨な自治体による組織票はやりすぎ以外の何でもない。私の住んでいる県では過去に出た複数のゆるキャラは諸事情(経済的な理由など)でエントリーを辞退している。純粋にゆるキャラを応援してる人に失礼であり、自治体などのイメージを悪くしてしまう。IDを大量所得していたとは、そんな時間どこにあったと普通に驚いてしまった。

泉佐野市の公式キャラクター「イヌナキン」! 泉佐野市ホームページより。
大量の無効票の憂き目にあったイヌナキンもその一人である。イヌナキンは一般公募の中から採用された作品をもとに漫画家のゆでたまご先生が作ったもの。「キン肉マン」の超人募集と同じ方法である。着ぐるみバージョンと仮面を被ったリアルバージョンが存在するが、検索していた画像の中でイヌナキンがラーメンマンとウォーズマンの顔のようなものを持っていたので、もしかと思ったらそうだった。当初はイメージキャラクターだったが、公式キャラクターに昇格したという。姿はキン肉マンをほうふつとさせる。発表のイベントでは作者の嶋田先生や採用された方も出られていた。この結果をどう思っているのかわからないが、それぞれが思い入れのあるキャラをけがしてほしくないと思う。
スポンサーサイト





2018.11.20 / Comments(0) / Trackback(0) / 王ドラ カンフーへの道!(イラスト・二次創作)

コメント

コメントの投稿


秘密にする