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東京オリンピックボランティア募集 都立高校生に応募強要か

本来、自発的にやるボランティアがなぜ、このような形になってしまったのか。
『東京オリ・パラのボランティア』都立高校生に強要!応募用紙配って「全員書いて出せ」ライブドアニュース
2020年東京五輪のボランティアの募集が21日に締め切られた。一昨日までに目標の2万人は達しておらず、なぜか19日に2万8000人となり、大幅に増えた。「モーニングショー」によれば東京都教育委員会が10万枚の応募用紙を都立高校に配布、半ば強制的に応募させた疑惑が浮上した。SNSでこの応募についての書き込みがあり、最初は自由参加だったが、後で強制となったなどの書き込みがあった。東京都の元東京五輪招致担当課長だった鈴木知幸氏は「応募はかなりすくなく、50歳以上に偏っていた可能性がある。夏場の炎天下での業務が予想され、若い高校生を確保したかったのではないか」と話す。

[更新]東京五輪ボランティア問題、11万人“動員”はやりがい搾取か ── 支給は1000円のみ、不安な熱中症対策 ビジネスインサイダージャパンより。
ボランティア募集開始の当時、TVではボランティアについていろんな問題が取り上げられていた。支給は1000円のみ、大会ボランティアは、1日8時間、最低10日以上、都市ボランティアは1日5時間、5日以上の活動ができることを基本条件としていた。街では拘束時間の長さや、支給される金額の少なさなどの不安の声があった。地方に住むや仕事を持つ人などは、長期間ボランティアに関わることが困難である。その不安を抱えたままの締め切りとなったが、こんな疑いが出てきたことに驚きを隠せない。

都立高校2,3年生が応募の対象になっていたらしいが、2年後は受験、大学かもしくは就職してる頃だろう。いろんな意味で多忙な時期である。この時、私は苦い経験を思い出した。私は高校は商業科で、進学する人は推薦か一般入試が可能な学校だけだった。内申書に有利になるからボランティアなどの経験をしたほうがいいと言われたことがあるような気がする。その頃の私はひどく頑なであり、ボランティアは強制するものではないと拒んでいた。父親にずいぶんそのことで怒られた覚えがある。今、仮に仕事よりもボランティアを優先してもいいといわれても、出るだろうか。出ないだろう。話はずれるが裁判員裁判の案内がもし来たら、諸事情により、断ろうと思っている。今年、裁判員制度が始まってから9年、裁判員を辞退する人が過去最高という話を聞いて、ボランティアも同じような事が起きるのではと懸念している。裁判員を受けたことで裁判中に体調を崩した人の話をニュースや新聞で知り、私もその可能性があると感じた。ボランティアも熱中症対策など、不安要素だらけだ。もしや、都立高校生も何か脅されたのではと穿った見方をしてしまう。若い人に不安を与えてまですべきことではない。
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2018.12.26 / Comments(0) / Trackback(0) / 王ドラ カンフーへの道!(漫画・二次創作)

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