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管理人のオリジナルキャラクターの設定・漫画・イラスト。漫画はギャグメイン。時事ネタ、日常ネタなんでもあり。

ギルモア博士のお見合い写真

006の女装ネタは平成版アニメが元ネタ。
元ネタは、2008年7月6日放送分、歌丸師匠が入院中で、春風亭昇太師匠が大喜利の司会代理の3問目より。メンバーが女装した写真を使ってお見合いを薦めるお題だったが、その写真に笑ってしまった。化粧をきっちりしていたため、思っている以上に違和感がなさ過ぎたというか(歌丸師匠は座布団10枚の時の商品、自費出版の写真集のものと思われる)どこかにいそうなおばさんや某る人に似ているなどの感想が思わず出てしまった。

漫画の2コマ目の元ネタは2001年放送の「サイボーグ009」(第3期)の32話「機々械々」より。話は004、アルベルト・ハインリヒがメインの回。アルベルトはギルモア博士に突然呼び出され、とある城に出向く。そこで自分を完全にコピーされた偽物のロボットと対峙する。自分の動きまで読まれ、絶体絶命のピンチに陥る。だが、ロボットに予測できない事が起きて辛くも勝利する。そこにギルモア博士があらわれるが、とどめを刺す。それも博士に似せたロボットだった。

最後のほうで博士と009らが待ち合わせしていた場所に現れるアルベルト。本物の博士はアイロンを消し忘れたと思い、006、張々湖に電話していた。お嫁さんをさがせばといいのにとフランソワーズが博士をからかい、「006みたいな?」とアルベルトが言う。(そのあとに想像した女装した006が出てくる。)博士は真っ赤な顔でむきになり、アルベルトらは大笑いした。(ちなみに1979年版のアニメのキャラクターデザインを担当した芦田豊雄氏が作監の回だった)
このことから、ギルモア博士は独身であると思われる。ブラックゴーストでは研究員として若いころからいたので、かなりの年月がたっている(ブラックゴーストに入る前に結婚していたかもしれないが、詳細は不明)30話の「未来都市」では、友人のエッカーマン博士の作った未来都市の頭脳コンピューター「スフィンクス」が003、フランソワーズに恋してしまい暴走したことに、いち早く気が付いている。正体はエッカーマン博士の亡くなった息子、カールだった。未来都市のプロジェクトにプログラミング作成にかかわっていたが、それができる前に逝去した。フランソワーズの中に入り込んだ時に、ジョーと似た顔の青年として登場していた。

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2019.02.26 / Comments(0) / Trackback(0) / 漫画・二次創作(その他)

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