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管理人のオリジナルキャラクターの設定・漫画・イラスト。漫画はギャグメイン。時事ネタ、日常ネタなんでもあり。

アポ電に惑わされてはいけない

固定電話からかかってくるのにはろくなものがない。
「犯行予兆電話」昨年3万4千件 アポ電、対策は留守電 Yahoo!ニュースより。
東京都江東区でマンションに住む80歳の女性が死亡した事件で、事前に「犯行予兆」と思われる電話がかかってきたと思われることが明らかになった。1,2月にも別の緊縛強盗事件で3人組の不審な男が目撃されており、同一犯の可能性があるとみて調べている。

家の資産状況などお金のことに細かく尋ねる不審な電話、いわゆる「アポ電」が増えているという。受け取った人間がいくら拒絶しようにも、向こうは巧妙に質問をかえてくるという。以前、起きた事件で警察に通報したにも関わらず、就寝時間に犯人が押し入って縛られた被害者の話をやっていた。その人は至って冷静で、お金目当てであることに感づいて通報したが、寝静まった時間に襲われてしまった。金庫の鍵は見つからなかったが、同居の女性が重傷を負った。これは相手の家の状況を何度も確認しているということだ。別の事件では早朝にインターホン越しに警察を名乗り、猫が玄関で死んでいるので入らせてほしいとやってきた。警察といえば、警戒を解く可能性もある。ドアを開けた瞬間に足を挟まれ、家に入られてしまった。

この頃、家の固定電話にはセールスの電話やら、胡散臭いものばかりだ。以前、家族の友人を名乗った「オレオレ詐欺」と思われる電話もあった。より、ただでさえ電話嫌いな私はますます電話不信となった。まったく知らない電話番号なら出ない、留守電を利用するぐらいしか思いつかない。実際、普通に用事のある人でも留守電だと嫌がる傾向にあるようだ。ずっと昔いた職場で、「資格をとれば有利になる」といった内容の電話をわざわざ職場の人をとおして、電話されたことがある。(場所は会社から離れた出向先である)話を聞いてみると明らかにあやしく気味が悪くなり、会社に相談して、相手にことわってもらったことがあった。事務職など電話を受ける事が多い人は、この手の電話を山ほど受けていると思う。もう、面識がない相手と電話なんてもってのほかの考えの私は、戦々恐々するばかりだ。
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2019.03.05 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

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