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管理人のオリジナルキャラクターの設定・漫画・イラスト。漫画はギャグメイン。時事ネタ、日常ネタなんでもあり。

キミシダイ列車(トムとジェリーVer)

ONE OK ROCK「キミシダイ列車」より拝借。アルバム「残響リファレンス」収録。

残響リファレンス ウィキペディアより。
タイトルはONE OK ROCK「キミシダイ列車」より拝借。ONE OK ROCK「残響リファレンス」収録曲。アニメトムとジェリーの119話「ジェリーの宇宙飛行士」をイメージして描いたもの。

トムとジェリー 第2期(ジーン・ダイッチ期1961年〜1962年)ジェリーはチューとなかない トムとジェリーを忘れてしまわないように
80周年ロゴや世界初公開の原画が登場!松屋銀座「誕生80周年 トムとジェリー展 カートゥーンの天才コンビ ハンナ=バーベラ」Dtimeより。
トムとジェリーの日本の地上波放送はTBS版で1964年から放送された。それ以降はドルーピーなどのキャラの「真ん中の話」を挿入して1971年から1990年ごろに再放送された。真ん中の話は私も記憶があり、子供のころ夕方の時間帯に放送されていたので、再放送だと思われる。それ以降は「新トムとジェリー」「トムとジェリー大行進」を見た記憶がある。一番イメージが強いのは、八代駿さんと藤田淑子さんが吹き替えを担当した旧作だ。

絵柄としてはハンナ=バーベラ(ジョセフ・バーベラ、ウイリアム・ハナの共同)時期の作品のイメージがあるが、それ以降も人が変わっていて微妙に作風が違っている。2期はジーン・ダイッチ、3期はチャック・ジョーンズとなっている。ジーン・ダイッチ期は13話しか制作されていない。絵柄は1期の後半のそれに近いが、音楽や世界観は独特のものとなっている。

ジェリーの宇宙飛行士 ウィキペディアより。
宇宙の本で「宇宙に猫がいない」というフレーズにひかれたジェリーは宇宙を目指すために家を出る。家を出るのを阻止しようと、ジェリーに構おうとするトムが可愛い。ほかの話にもあるが、どちらかが別のことに気を取られると気になって仕方がないようだ。「やきもちやき」では雌猫に惚れたトムに悋気するジェリーがいる。「ジェリー街に行く」では田舎暮らしに決別しようとニューヨークのマンハッタンへ行く。最初は楽しんでいていたが、怖い目にあい最後はトムのもとに戻っていった。
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2020.01.19 / Comments(0) / Trackback(0) / イメージイラスト(その他)

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