仏の顔も三度

仏の顔も三度…コマが進むにつれ、怒りの度合いが高くなっている。


究極の選択」の続き。田島に振り回される面々。やたら王ドラが気に入ったようだが、花井やブロッケンに窘められてしまう。だが、阿部がドサクサにまぎれてラッピングしているのを見て、ラーメンマンはぶち切れてしまった(汗)コマが進むにつれて、登場人物の怒りの度合いが高くなっている。

怒りマーク ウィキペディアより。
↑私も漫画の中で頻繁に使っている怒りマークだが、最近はバラエティ番組の中に出る字幕の中にも頻繁に使われている。バラエティの字幕は珍しくなくなっている。聴覚が不自由な人にとっては字幕は大事な情報源である。しかし、話し言葉をそのまま書いても的確に伝わるかどうかは分からない。

モノ書き一里塚[表現十色] No.084鉄槌
↑私自身は絵描きがメインだがたまに拙い文章も書くことがある。上のページでは「鉄槌」という言葉を文章であらわすとどうなるのかをいろんな人の文章で紹介している。難しい言葉をやたら使えばいいのでもなく、なおかつ読者に分かりやすく的確に伝わる文章は理想であるが、小説メインのサイトを回っていても、自分の琴線に触れる文章になかなか出あわない。最近、話し言葉がやたら多い小説を書く人がいる。それそのものは悪くないが、私は何度も読む気にはなれない。やたらと記号や感嘆符をたくさんつけたりするのも私はあまり好きでない。やはり、文章力のある人の小説は違うと私は痛感する。それと、今、流行の携帯小説は本が好きな人は見向きもしないのではないかと、感じることがある。

2008年02月24日 王ドラ カンフーへの道!(漫画・二次創作) トラックバック:0 コメント:2

コメント

>れぇらぁぁ―!! さん

私自身、携帯小説全部を否定しているわけではないのですが、映画等で話題になった某小説に関してはあまり好きになれません。

人間の生死を扱う描写はかなり繊細なものだと思っています。実際にそんな病気にかかっている人にしてみれば、配慮に欠けると思われても当然だと思います。

2008年02月24日 ふくやま すみお URL 編集

 今晩は。
私もあまり携帯小説は好きになれません。
なぜか、死んだ人を”〜の顔はひえきっている”と書いた後に”いまにも目を覚ましそうなのに〜”と続けていたり…

2008年02月24日 れぇらぁぁ―!! URL 編集

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