スケッチブック

スケッチブック…最近、鉛筆を握っていない。


今日はかなり肌寒い日になった。北海道では先日30度を越す暑さであったが、今日は一気に冬に逆戻りしたような寒さとなった。桜の木にはうっすらと雪が積もっていた。連休は天気にも恵まれて暑いくらいだったのに、今日は重ねて着ないと寒くてかなわない。例年は連休が過ぎた後に暖房用具をしまうのだが、今年はまだしまうのは先になりそうだ…。

漫画では外でスケッチをするブロッケンとそれをみる王ドラ。ブロッケンは居眠りをしているラーメンマンを描いたのだが、王ドラにはまったく別のものにしか見えなかった…。「王ドラカンフーへの道!」ではブロッケンは何故か、絵が苦手な設定となっている。理由は特にない。

【500枚】絵がとても下手で、どうすれば…。 Yahoo!知恵袋より。
↑過去に何度かネット上の絵板で「どうしたら上手く描けるのですか」と言った質問をもらったことがあった。私はこの手の質問に何度も閉口したことがある。「上手くなる方法?こっちが聞きたいわ!」と思わず言いたくなったこともある。恐らく、周りに絵が上手いといわれている人は、陰で努力している人であろう。しかも、自分の画力に決して満足せずに常に向上心を持っている人だと思う。別に下手なことは恥ずかしいことでない。大事なのは上手くなろうとする気持ちと日ごろの努力である。

だが、絵板でしょっちゅう「下手ですみません」とコメントで愚痴をこぼしているのをみると、コメントする気がうせてしまうのは正直な気持ちである…その手のコメントをしている人には、私はコメントをする気にはなれない。どうしても、辛らつな言葉しか思い浮かばないし、「そんなことありません。うまいですよ」と言った慰めの言葉もその人のためにならないと思うからだ。だから、そういう人との距離は嫌でも出来てしまう。

2008年05月10日 王ドラ カンフーへの道!(漫画・二次創作) トラックバック:0 コメント:0

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